問いて学び、学びて問う


ここは兵庫県篠山市、あんばい整体院院長仲西のもうひとつの活動場所です。

個人的な好奇心から起こった疑問や興味を探求しながら本業である整体業に関する身心の繋がり・関わっている学習に関する研究機関の活動・趣味のカレー活動などに関連する探究を行っています。

ここでの活動紹介


体の不調に関する探求・研究を行ってゆくと「からだとこころの繋がり」という分野に足を突っ込まざるを得ないように思います。

「病は氣から」と言う様に「気持ち→からだ」という方向への影響力は確かに存在しますし、逆に「からだ→気持ち」という方向への影響力も存在する辺りが個人的にはとても興味深く、この双方向の影響力を扱うことでからだやこころの変化が起こるという部分にただいま非常に注目して仮説検証を行っています。(言葉を使って病気をやめさせる、なんていう非常に興味深い活動も研究しています)

主な活動は
「からだ→こころ」「こころ→からだ」の双方向から人間の活動の土台となる身心を整えてゆく【トトノイワーク】です。


ひょんな事から関わらせていただいている、人間の学習に関する研究機関toieeLabさんの研究や活動を通して「人間がまなぶという仕組み」に興味関心が生まれ、現在はまなびを通して成果を得るだけでなく、そのまなぶ過程自体を楽しむ活動として【といてら丹波篠山】としてさまざまな勉強会を企画中です。

本当にまなぶために必要な
「受容する場」
「主体的&積極的な意見の交流」
「あそぶようにまなぶ」
といったことを実現できたらさぞ面白いだろうなぁ~とニヤニヤしています。


僕は食に関する執着が強いようで、美味しいものが大好きです。

そんななかでも一時期大ハマリしたのが「カレー」でして、現在は月一で開催しているカレーの会【スパイシーナイト】なる活動なども行っています。僕の地元篠山市はなんと魚沼産のお米に匹敵するという“関西の米どころ”として知る人ぞ知るお米の美味しい地域なんだそうで、僕のお米好きもそれが理由だったのか、と納得の美味しさの篠山のお米。

そのお米を美味しく食すためのおかずの探究にも非常に関心があります。